レーシックに関する目の用語
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眼鏡やコンタクトレンズによってではなく、
角膜のレンズの形を矯正したり角膜に人口のレンズを加えることで屈折異常を矯正する手術のこと。
手術によって、光の焦点が網膜に届き、ものがはっきりと見えるようになる 。
一般的に言われる視力とは違い両眼視機能と呼ばれる眼の能力のうち遠近感や立体感のことをさす。
大型免許などの取得時には、一定の深視力を測る検査がある。
動いている物をとらえ、識別する能力のことです。一般的に訓練により能力が向上し、
老化とともに低下すると言われている。
乱視を矯正すること。乱視は一般的に乱視用コンタクトレンズで矯正可能。
レーシックにより、角膜のゆがみが原因の乱視も治療可能である。
一年間に支払った医療費が10万円以上、もしくは総所得の5%を超える場合に、
所得控除として税金の還付、軽減の対象となる制度のこと。
レーシック手術後に、角膜上部が円錐状に突出してくる合併症。
レーシックの術後の合併症の1つ。
目がゴロゴロしたり、しみる感じがすること。
レーシック手術当日に起こる可能性が高いが、通常数日で解消する。
ドライアイのこと。
角膜のもっとも外側にあり、厚さ50ミクロンの層。
常に涙でおおわれており、非常に再生能力が高い細胞で構成されている。
角膜上皮細胞とは角膜内部を細菌など外からのいろいろな刺激から目を守っている細胞。
この角膜上皮細胞は代謝機能が優れており、再生能力が高く、傷ついても
比較的早く再生する。
レーシックの適応検査の一つで、スペキュラーマイクロスコープという計測機器を使用し、
角膜の内皮細胞を撮影、その数・大きさ・形を測定する検査。
内皮細胞の数が1500を下回る場合は、レーシック不適応である。
角膜を構成する5層の一つで、角膜のいちばん内側にある厚さ約20ミクロンの細胞層です。
角膜に水分や栄養を供給し、角膜を透明に保つ働きがある。
角膜とフラップ間におこる術後の炎症。
症状は、白濁、かすみ、異物感。
治療にはステロイド点眼が施される。
医療保険の給付金の一つ。手術をした時、加入している生命保険・医療保険などから給付される。
レーシックの場合も特約で定められていれば、給付可能。
但し、保険会社によって内容が異なるので、事前の確認が必要である。
角膜のカーブの形が縦、横方向に違っているのが原因で、屈折した光が一点では焦点を結ばず、2ヶ所で焦点を結ぶ状態。
角膜を構成する層の一部で、実質層の内側に位置し、非常に薄い(7-8ミクロン)膜。
内皮細胞層と角膜実質層を密着させている。
パソコンなどの画面を見ながら長時間作業することによって、目の疲れ、充血、胃腸炎、
食欲不振、便秘、ストレス、抑うつ、肩こりなどが起こること。
その中でもドライアイは非常にポピュラーな症状。
言われている病気。パソコン作業の多い現代では、増加傾向にある。
光を見たり、白い壁を見たりしたとき、虫や黒い点が飛んでいるように見えたり、
糸くずが視野の中に見える症状。
レーシック手術直後は、フラップがずれたり、ゴミ・ほこりなどの異物から眼を保護する
必要があり、そのために用いるメガネ。伊達メガネやサングラスでも代用可能。
クリニックによっては、無料で渡しているところもある。
イントラレース社によってFSレーザーの使用を許可されている眼科・クリニック。
一つの光源から出た光は、光線としてすべての方向に広がりますが、
この光線の進行方向に直行する面のことをウェーブフロントという。
角膜や水晶体のゆがみ(収差)を解析するための高精度の装置で、ウェーブフロントレーシックを行うために使用する。
通常のレーシックの上を行く見え方が追求できる。
ウェーブフロントアナライザーに搭載されている機能ひとつの機能である。
角膜のわずかなゆがみによっておこるピントのズレ(=収差)を検出する。
通常、LASIKでは高次収差(収差=ピントのズレ)が術前に比べて増加る。
そのため、ハローやグレアが強くでたり、コントラスト感度が鈍ることがあった。
ウェーブフロントレーシックは波面収差測定装置を用いて眼の軽微なピントのズレまでもを検出し
矯正するので、より制度の高いレーシックといえる。
フラップを作成する際に、フラップの切除面が洗濯板のようにギザギザと波状形になること。
