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視神経乳頭が浮腫のために腫れて突出、充血した状態。
「U.S. Food and Drug Administration」の略、日本語では「米国食品医薬品局」という。

エキシマレーザー治療は1995年「FDA」によって認可され、その後レーシックが広まった。

レーシック手術中フラップをもどす際に、フラップの下へ角膜上皮細胞が入り込み、その場で成長してしまう状態。

角膜の周辺部が白っぽくなったり、フラップに混濁が生じたりする。 フラップの洗浄不足が原因とされているので、フラップを再びめくり、洗浄することで解決する。

一般的に、5mの距離にある視力表で測定した視力。
少なくとも1つの円柱面を持つレンズのこと。円柱面とは、円柱の内側または外側表面の一部をいう。

正乱視の矯正に利用されるレンズは、片面がフラットで片面が湾曲しているが、これも円柱レンズである。

屈折度数(近視,遠視,乱視)や、より正確な角膜カープを自動的に測定する装置のこと。
視力回復手術後の一時的な遠視化、もしくは近視化、つまり想定よりも多い量のエキシマレーザー をあてることによる過矯正という状態が起こること。

経過と共に少しずつ回復していく可能性もあるので、直ぐに再手術というより、じっくり待つ必要がある。

球面レンズの一種。

レンズの中心部より周辺の方が厚みがある。
眼鏡やコンタクトレンズによる近視の矯正は、凹レンズの光を発散させる作用を利用している。

凸レンズはその反対のもの。
オルソケラトロジーという視力矯正に利用される、特殊な種類のハードコンタクトレンズ。
視力矯正手術により過度に矯正が利いてしまい遠視化してしまうことで、合併症の一つである。
レーシックの適応検査の一つ。

パキメータという器械を、用いて角膜の厚みを測定する。

この検査により、角膜の厚さが薄いということになれば、 非常に高い可能性でレーシックが不適応となってしまう。

レーシックの際に、角膜を無理に削りすぎてしまうことが原因で起こる合併症。

角膜の強度が低下、 変形してしまい、強度の乱視になることもある。角膜拡張症ともいう。

一般的に、細菌などの感染によって黒目(角膜)に炎症や潰瘍が生じること。

痛み、視力低下、流涙などの症状がある。さらにひどくなると、混濁、視力障害の原因にもなる。

薄くなった角膜が、眼圧に耐え切れなくなり飛び出してくること。
角膜中心部を削りすぎたば場合に起こる症状。
ケラトエクタジア、エクタジアともいう。
レーシックの適応検査の一つ。

角膜形状解析装置(トポグラフィー)を用い、角膜の形状や不正乱視の有無、程度を調べる。

角膜の形状を詳細に解析する装置。レーシックの適応・不適応の判断や、 コンタクトレンズ作成時などに用いられます。
トポグラフィーともいう。
角膜の厚みのこと。角膜厚はおおよそ560ミクロンである。
角膜に孔があき、そこから房水が流出してしまうこと。
目が炎症をおこして、実質(角膜の深いところ)が炎症起こし、濁りが出ること。
フラップの下に、角膜上皮(角膜表面の皮)が入りこんでしまうこと。

再度フラップをめくり、入り込んでしまった上皮を取り除くことで対処する。

眼球の前面中央部。
老化現象のひとつで、年齢とともに目の水晶体の調節力が減退し、 近くが見えにくくなること。
一般的には、40~45歳の年齢になって認識することが多い。

近視の人は老眼とは無縁であると言われているが、 それはそれは誤りである。
近視の人は近くに焦点が元々あっているため、近用の老眼鏡が必要 ないだけで、程度の差こそあれ、老眼は全ての人がなる。

角膜の最も奥にあり、角膜の水分量を調節して透明性を維持する大切な細胞。

角膜を支える働きをしているが、一度傷つくと、再生することが出来ない。

かん目(角膜軟化症)とはビタミンAの欠乏による角膜の病気。
角膜ヘルペスとは単純ヘルペスウイルスの感染によって角膜に炎症が生じる感染症。

角膜の表面をおかす上皮型と、深部をおかす実質型の2種類大きく分けられる。

瞼裂斑・翼状片でもレーシック
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