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個人個人の目の形状に合わせて切除を行うレーシックの方法。
従来のレーシックでは矯正しきれなかった個々の細かな凹凸や歪み(収差)にまで、 より正確できめ細かにレーザーを照射する。

ウェーブフロントレーシックもカスタムレーシックの一種である。

レーシックの手術が原因で発生する予期せぬトラブルのこと。
代表的なものに、ドライアイがある。
光を感じる網膜の中心部にある黄斑が、加齢にともない変性し、ものがゆがんで見えたり、視野が暗くなったり、 ものが急に見えにくくなる。時に場失明に至る病気。
眼圧が上昇すること。視神経が圧迫されるため、緑内障を引き起こす原因になる。
レーシック前に行なわれる適応検査の一つ。

目に空気(風)を当てて眼の堅さを測定する、ノンコンタクトトノメーターという器械を用いる。

視覚障害や眼病疾患の診断、さらに内科的・外科的治療を専門とする医師のこと。
眼科に関する一定の専門教育を修了し、日本眼科学会が主催する専門医認定試験に合格、 認定された特別な眼科医。
眼鏡を作製、調整する技術を持つ専門家。
まぶたを開閉する筋肉(眼輪筋)が、自分の意志とは関係なく痙攣する症状。
目を使う仕事を続けることにより目の疲れ、痛みを感じ、かすみ、まぶしさ、充血が 起きる症状。

ひどくなると、全身症状(頭痛、肩こり、吐き気など)があらわれ、 休息や睡眠をとっても十分に回復しない。

角膜頂点から網膜までの眼球の長さのことで、日本人の平均眼軸長は23-24mm。
レーシック前の適応検査の一つ。散瞳剤(点眼薬)を使用して、眼の奥(網膜)を見やすくし、 網膜硝子体疾患、視神経疾患など異常がないかを調べる検査。
網膜表面の血管が破綻や閉塞することで網膜が出血した状態。
角膜と水晶体の間は眼房といいますが、ここに満たされているリンパ液が眼房水である。

眼房水は毛様体上皮で産生される。角膜や水晶体に栄養を与え、その後周辺の血管に吸収される。

2つの球面を持つレンズのこと。

一面が平面の場合を含み、凸レンズと凹レンズがある。
球面レンズは非球面レンズに比べて収差を発生しやすい。
強膜におこった炎症。自覚症状として、強い充血と強い痛み、まぶしい、涙が出るといった症状がある。
比較的まれな疾患。
近くを見る時の視力をいい、近距離視力表を用いて、目から30cm離れて測定した視力のこと。
ジオプターという、近視などの屈折異常をあらわす単位を用いて表す。

ゼロから-3.00Dまでを軽度近視、
-3.00Dから-6.00Dまでを中等度近視、
-6.00D以上を強度近視とされる。

レーシックの合併症の一つ。

術後しばらく正視の状態であったのが、 手術後6ヶ月~1年くらい経過したあたりで、屈折が変化してしまい、 近視側に戻りが生じること。

クリニックによっては、再手術で解消するところもあります。

外から入ってきた光が、網膜でピントをあわせるように角膜と水晶体で折れ曲がること。

角膜は水晶体の約2倍の屈折力がある。この屈折がうまくいかない状態が、遠視、近視、乱視である。

角膜組織の一部をレーザー光線で取り去り、屈折度を変化させる手術。 PRKが代表的なものである。

レーシックのように角膜上皮をめくらなず、直接エキシマレーザーで角膜表面を削るため、 術後しばらく保護用にコンタクトレンズ装着を要する。

角膜や水晶体の湾曲度が強すぎるために起こる近視のこと。
軽い近視の人によく見られる。網膜には拡散した光が届くためぼやけて見える。

屈折性近視は仮性近視とも呼ばれている。早期ならば、目を休め、視力回復の トレーニングをすることで正常に戻る可能性が高い。

光が通過する際に、その光を曲げる力。

目の屈折力(光を屈折させるカ)はレンズの度の単位であるD(ジオプトリー)を用いて表す。

レーシックの手術後に感染を予防する点眼タイプの抗菌剤。
術後は傷口から最近が入り込みやすいために、日に数回数日間点眼する。
瞼の内面と強膜(白目)の前面を覆っている薄い透明な膜をいいます。

結膜とは、上下のまぶたの内面と白目(強膜)の表面を覆っている薄い半透明の膜。

血管が豊富で、免疫反応を司るリンパ組織がある。
瞼裂斑・翼状片でもレーシック
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