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レーシックの合併症の一つ。フラップを作成時にマイクロケラトームという器具を強く眼に固定するため、 結膜(白目の部分)の血管に傷がつくことがある。その部分が出血し、赤く染まってしまう状態。
出血は1~2週間で自然に治まる。

角膜を意味する。
検眼をし、視力、医師による治療が必要な目の病気の兆候などを診る眼のプライマリケアの提供者。
眼鏡やコンタクトレンズでは矯正不能な、近視、遠視、乱視以外の屈折異常のこと。
水晶体、毛様体、虹彩で囲まれた部分。
眼球の表面にある角膜に装着して使用する、近視や遠視などの視力矯正を主な目的とした薄型のレンズ。

医療用具として角膜障害の治療、角膜保護に使用する場合もある。

眼底検査の前に注す点眼。眼の調整機能を麻痺させ、瞳孔を開き、眼底(網膜など)を検査しやすくする目的で点眼する。

点眼後手元が見にくくなるが、2~3時間で元に戻る。

レーシック手術後に外眼部・前眼部の炎症を予防する点眼薬。
合成副腎皮質ホルモン剤。

フラップ下の炎症を抑えるために1日5回、1週間程度点眼する。
自己免疫疾患の一種であり、腺や唾液腺など全身の外分泌腺に炎症・乾燥症状を起こす難病。
中高年の女性の比率が多い。
ドライアイやドライマウスの原因となる。
近視などの屈折異常をあらわす単位。

「D」と略する。負の値(-)は近視を、正の値(+)は遠視を表す。

一般的に、
-3D未満を軽度近視、-3D以上-6D未満を中度近視、-6D以上-10D未満を強度近視、-10D以上を再強度近視と分類する。

色の見え方や感じ方が、色覚正常といわれる人とは異なって、 色の区別が普通の人より困難である状態。そのほとんどが遺伝による。
軸性近視とは,目の屈折力はほぼ正常で,眼軸(角膜から網膜間の長さ)が普通より長いために起こる近視。
眼球後方の視神経が炎症を起こした状態のこと。
症状として、突然視野の真ん中が見えにくくなり、急激な視機能障害が起こる。

角膜実質層のこと。角膜の断面5層のうち、真ん中に位置するもっとも厚い層である。
レーシックにおいては、角膜実質層をエキシマレーザーで削り、屈折力を変化させる。
視力を喪失すること。
レーシックを受けようとするものが真っ先に気になるレーシックと失明の関係についていえば、 レーシックが原因で失明したという報告は今のところないと言われている。

鏡やコンタクトで矯正しても、視力、視野や色覚が著しく弱く、矯正視力が1.0に満たない視覚障害のひとつ。
レーシックの手術後に経過をチェックする目的で行なう検診のこと。

大概どのクリニックでも設けられており、その頻度はことなるが、 一般的に翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、1年後に行う。
レーシックの手術の前に行う事前検査のこと。
瞼裂斑・翼状片でもレーシック
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